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日本はチベットから多くのことを学ぶことができる。優れた精神文化や深い歴史からだけではなく、中国に支配された経緯と命がけの抵抗運動から、我々が多くのことを学ぶべきだ。チベットが自由になるということは、日本が自由になるということだ。――このサイトの趣旨にご賛同いただける方は、サイト内の文章をご自由にご利用ください
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“「1000万人移民」にNO! 国民集会”に行ってきました。


自民党の外国人材交流推進議員連盟(中川秀直会長)がぶち上げた「50年間で1000万人の移民受け入れ」は日本国家の解体に直結するもので、まさに「亡国の底なし沼」に足を踏み入れたといって過言ではない。なぜ「移民」を受け入れてはならないのか、専門家・運動家・政治家が様々な角度からこの問題に切り込む。「移民は断じて受け入れてはならない。

【と き】平成20年9月3日(水)午後7時開会[6時半開場]
【ところ】文京シビックセンター小ホール[定員371名・予約不要]
【主 催】 「1000万人移民」にNO!国民集会実行委員会


講演者の発言内容を以下にご紹介します。
聞き取れなかった部分などもあり、推測で入力したり、意味が通りやすいようカットしたり、かなり編集していますので、正確な発言は、チャンネル桜やyoutube等に映像が出ると思いますので、そちらでご確認ください。



外交評論家 加瀬英明氏
日本を第二のグルジアにするな


外交評論家 加瀬英明氏
外交評論家 加瀬英明氏
 
みなさん、こんばんは。
きょうはこの会に、お忙しい中を大勢お集まりくださいまして、御礼申し上げます。

外国から1000万人の移民を受け入れよう、というのは、本来憲法に抵触するのではないか、と思われますが、まったくそうではありません。政府が決めれば、1000万人でも500万人でも300万人でも入れることができます。

北京五輪の開会式で、ロシアのプーチンは笑みを振りまいていました。プーチンの舎弟、メドベージェフ大統領は、ボルガ川で船遊びをしていました。そのときにロシア軍が大挙してグルジア共和国を侵略しました。グルジア共和国の人口は470万人ぐらいですが、東と西に、南オセチア自治州とアブハジア自治州があります。南オセチアの方はグルジア人と違う、オセット人が主に住んでいます。アブハジアの方はアブハジ人、これはグルジア人とまったく違います。彼らはかねてから分離独立を求めていました。1990年にソ連邦が解体したとき、グルジアは独立を回復し、92年に国連に加盟しています。

1990年から、ロシアは南オセチアのオセット人たちに、密かにロシアのパスポートを発給して、今日までにオセット人のほぼ全員がロシアのパスポートをもつロシア人になっています。
今回ロシア軍が侵攻して、グルジア本土にも入りました。南オセチア自治州にいるロシア人を保護するという名目です。

国連の加盟国が侵略されたのに、国連はまったく動かない、動けなかった。これまでこのような例は多くあります。
二つだけ例を挙げると、1956年にソ連軍が国連の加盟国であるハンガリーに侵入しました。ハンガリー事件として知られています。このときも国連はまったく動くことができませんでした。あるいは1979年に中華人民共和国が国連の加盟国であるベトナムを侵略しました。これは中越戦争として知られています。このときも国連は指一つ動かすことができませんでした。

今回、ロシアは国連の最高意志決定機関である安保理事会の常任理事国、5つの常任理事国の一つであって、拒否権をもっています。だから国連は何もできません。ではアメリカやヨーロッパ諸国はどうしたのか。まさかロシアと正面から戦争するわけにはいかない。結局は人道的な救援ということで、アメリカやNATOの軍艦や飛行機が救援物資を届けた。そしてロシアを世界主要八カ国会議から追放しよう、あるいはロシアが世界貿易機関WTOに入ろうとしているが、これを認めない、という極めて消極的な措置しかとることができないのです。

もし日本が、1000万人の移民を受け入れたらどうなるか。500万人でも、300万人でもかまいません。中国は、日本に定住した人々は中国の国民だと言って、彼らを保護するという名目で、日本を侵略する、ということは大いに考えられます。
ですから私は今日の皆様にご挨拶をするときに、日本を第二のグルジアにしてはならない、と申し上げたわけです。

移民を受け入れる、それも数百万人単位、というのは当然憲法の問題でなければならない、しかし、憲法は何も定めておりません。これは入国管理の問題だけです。だから、中川さんのような人が日本の首相になって、今年から毎年100万人ずつ入れよう、と言った場合には、政府が決定すれば通る話です。こんなべらぼうな話があってよいのでしょうか?

日本と中国は、国柄がまったく違います。
今日皆様とご一緒に開会にあたって国歌君が代を斉唱しました。みなさんご承知の通り、これは新古今集に出てくる歌ですが、細石(さざれいし)が集まって厳(いわお)になる国柄です。
近代中国の建国の父と言われる孫文が、中国人はまとまりが全くない、とにかく自己本位、利己的であって、まったく一つにまとまらない、それで一盤散砂と言いました。中国人は、大きな皿にもった砂のようなもので、すぐにバラバラになってしまう。

日本に何百万人単位で移民を受け入れるといったら、当然、ほとんどが中国から入ってきます。これは、中国の侵略を誘うことになります。だから私たちは、断固として、大量の外国人移民を無節操に入れるようなことには、反対しなければなりません。

ただ、将来、外国人の大量移民を受け入れてはならないといって、反対するだけでは問題は解決しません。日本では少子高齢化が進んでいます。皆さんご承知の通りです。日本政府の推計によると、今から42年後の2050年、もうすぐですね、高い推計で、現在の1億2700万人が1億800万人に、低い推計では9200万人まで減るということです。

なぜ少子化が進んでいるのか、と言うと、国民が享楽におぼれているからです。自己本位になっている。家庭も崩壊しつつある。女性はもう台所を放棄している。そして、チンすればすむもの、そういったインスタント食品しか、台所でつくらなくなっている、というより、温めなくなっている。

人類の文明は、家族が一堂に会して食事すること、家族が一つ同じ場所で、食を分かち合うところから発展してきたのです。もはやそれが、日本の家庭ではほとんどなくなってしまった。
女性は自己本位になっていますから。結婚したがらない。

先の大戦で310万人が戦没しています。これからの42年間で2000万人以上の日本国民が失われる。これは由々しきことです。

ですから、外国から大量に移民を受け入れてはならない、と言って私たちが強く反対するために、日本を道義国家として立て直さなければならない。そちらの側面を忘れてはならない。
ぜひ、この日本という国を、次の、そしてまた次の世代に伝えていくために、大量の外国人を安易に受け入れるということに反対するために、日本の伝統的な道義を回復して、そして、少子化を避けなければならない、と思います。

皆さんとご一緒に戦って参りたいと思います。よろしくお願いいたします。


http://tibet.blog.shinobi.jp/Entry/45/ へ続く


youtube
http://jp.youtube.com/watch?v=WSPAKyk1WHg
http://jp.youtube.com/watch?v=-F403PPRp70


1000万人移民政策は絶対に阻止するという方
中国に隷属しようとする政治家を落選させたい方
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始めまして
有り難うございます。
日本の尊厳を守るためにお互い頑張りましょうね。
さんごママ URL 2008/09/07(Sun)13:00:04 編集
Re:始めまして
さんごママ様。
トラックバックさせていただき、ありがとうございました!
【2008/09/07 20:05】
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