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日本はチベットから多くのことを学ぶことができる。優れた精神文化や深い歴史からだけではなく、中国に支配された経緯と命がけの抵抗運動から、我々が多くのことを学ぶべきだ。チベットが自由になるということは、日本が自由になるということだ。――このサイトの趣旨にご賛同いただける方は、サイト内の文章をご自由にご利用ください
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前の日記の続き。
今回の四川省での地震、死者1万人超か、と報じているところもあるようで、かなり大きな被害が出ているようだ。
2000年のデータでは、四川省アバ州の人口比率は、チベット人54%、漢人25%。8年前のデータであり、震源が成都よりなので、被害地域の漢人の比率はもっと高いだろう。

チベット人は、チョモランマに聖火が登るのは、神々に対する冒涜だと強く非難していたが、彼らは、今回の地震を神々の怒りと捉えているのかもしれない。

おそらく中国政府は、この地震被害を利用して、中国に対する批判的な国際世論を同情の方に誘導するだろうが、また日本はそれに協力する(利用される)ことになるだろう(毒餃子事件の騒動のさなかに、自民党は中国の豪雪被害に対して、自民党国会議員の歳費を使って中国を支援している)。

一番心配なのは、災害直後の治安崩壊で、チベット人は無事でいられるだろうか、ということだ。
「中国はいかにチベットを侵略したか」にある、人民解放軍兵士によるチベット人に対する残忍な処刑、拷問、強姦の描写は、“南京大虐殺”の描写によく似ているが、これは中国人が行いうることを書いた文章の主語を、日本人に置き換えただけのものだからだ。

だが、中国政府によって喧伝された“南京大虐殺”により、中国人は日本人に対して強烈な憎悪を抱くようになった。同様の政策は反チベット教育という形でも行われている。暴虐の限りを尽くしてチベットを“この世の地獄”にしたのは中国人であるが、彼らはチベット人がいかに残酷で野蛮な民族かということを資料館をつくって中国人に教育している。そこでは拷問道具やら残酷な刑罰を受けた被害者の写真やらが展示されている。
何年か前に、サッカー場での反日中国人サポーターの、憎悪むき出しの野蛮な姿が、世界中に中継された。また、長野やソウルの聖火リレーでも、中国人の集団による暴行事件が多発した。治安が維持されているはずの状態でもそのような有様なのだから、治安の崩壊した被災地(しかも3月にチベット人の蜂起があったばかり)で、警察を含む漢人たちが、被災したチベット人たちに人道的な対応ができるだろうか。

真偽は不明だが、2ちゃんねるで次のような書き込みがあった。

*************
654:エージェント・774 :2008/05/12(月) 22:10:54 ID:USjBRsQU
別スレからのコピペですが

ttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210582609/957
957 名無しさん@八周年 New! 2008/05/12(月) 18:41:23 ID:W91IGPAT0
メール来たけど人々滅茶苦茶怒ってる
チベット人殺そうって話になってるって言ってる

ttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210585278/186
186 名無しさん@八周年 New! 2008/05/12(月) 18:56:11 ID:F1v5R44P0
成都で親父が駐在員やってるんだが、
成都はそれほどでもないが、被害のひどい市だとマジで暴徒がヤバいらしい
チベット人狩りが始まるかもしれないってさ

319 名無しさん@八周年 New! 2008/05/12(月) 19:02:31 ID:RUazJths0
>>262
上でコピペ見たいの貼ってる奴居るが、
中国では天災は為政者の徳が無いため起きる警告で民衆への天罰ではない
今回の事は中国分断を狙うチベットの、徳を欠いたダライ派への天罰
地震を起こしたチベット人を許すなってメールが出回ってるらしい

*************

日本政府が行う人道的支援は、民族によって区別されることのない、迅速で有効な支援であることを願う。遺棄化学兵器処理のときのような無駄な資金提供だけはしないでほしい。

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胡錦涛の来日中、5月8日深夜に茨城、栃木で震度5弱の、翌日早朝も神奈川県で震度3の地震があり、日本の神様も胡錦涛を嫌っているのかなぁ、と思っていたら、今日、四川省、M7.8、震源深さ10kmという、かなりの被害が予想される大地震のニュースがあった。
震源地は中国がチベットに侵攻する以前の国境付近のようだ。

チベット人は、自然からメッセージを読み取ろうとする。中共軍がチベットに侵攻する前年(1949年、国民党が大陸から駆逐され、中共が政権をとった年)、天空の守護神ラウラがチベット上空にその怒りの姿を現したという。

「ラウラ神の下半身は大蛇ナーガの尾で、太く、斑点だらけで醜怪だ。でっぷりした腹には人の首の帯が巻きつき、三つ目の怪物の顔がいっぱいに広がっている。胸にはもう二つの目があり、短い四本の腕は恐ろしい力を秘め、前腕にある一つ目ははったと空を睨み付けている。上半身では骨の装身具がじゃらじゃら鳴り、海蛇がうごめいていた。一本の手は怪物の頭を象った旗幟を打ち振り、もう一本は蛇の投げ輪を握りしめ、残り二本は弓矢を引き絞っていた。ラウラはすべてを見通しており、三段に重なる恐ろしい九頭を振り回している。髪は紅蓮の炎に包まれ、体全体が燃え盛り灰色の毒煙を吐いていた」

どんな姿かよく分からないけれど、とにかくとても恐ろしい姿なのは間違いない。ダライ・ラマの閣僚たちはラウラ出現の意味を議論していたという。その前にラウラが現れたのは、清が滅んだときだ。

1949年、ラウラ以外の神々もチベットに警告を発していた。雹の嵐がチベット各地に吹き荒れ、農作物に大被害をもたらした。またこの年、1500人以上の死者を出した大地震が発生している。

今回の四川省の大地震も、もしかしたら何か大きなことが起きる前触れなのかもしれない。
そして、次にラウラが現れるのは、おそらく中国共産党が倒れるときなのだろう。


参考文献『中国はいかにチベットを侵略したか』

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